【公式通販】をかし楽市|ご挨拶・感謝の気持ちをギフトでも

職場で配るお菓子、悩んでいませんか?

転職や定年などで退職を予定している方の中には、職場の人たちへの挨拶回りで配るお菓子をどうしようか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
退職時にお菓子を用意するかどうかに、決まりはありません。それでも、お世話になった方へ、これまでの感謝を伝えるきっかけになります。
今回は、退職時に配るお菓子の選び方や渡し方のポイントと、をかし楽市イチオシのお菓子3選をご紹介します!

お菓子の選び方

①幅広い年代に選ばれやすいもの

年代や性別を問わず、好みが分かれにくく、気軽に受け取ってもらいやすいお菓子を選びましょう。
和菓子ではあられやせんべい、洋菓子ではクッキーやマドレーヌなどの焼き菓子が、職場で配るお菓子として選ばれています。
甘いものが苦手な方がいる職場では、あられやせんべいなど、甘くないお菓子を選ぶのもおすすめです。

②個包装されているもの

個包装されていないホールケーキなどは、切り分ける手間がかかるほか、多くの人に行き渡りづらく、その場ですぐに食べなければならないため、あまり向いていません。
個包装のお菓子なら、一人ずつ手渡ししやすく、不在の方にも残しておけるため、渡すタイミングを選びやすいメリットがあります。

③常温で日持ちするもの

休暇中や出張中の方にも行き渡るように、できるだけ賞味期限が長く、常温で保存できるものを選びましょう。
チョコレートなどの溶けやすいお菓子は、季節や職場の環境によっては避けた方がよい場合もあります。

④職場で食べやすいもの

仕事の合間や休憩時間に、袋を開けてそのまま食べられるお菓子が便利です。
大きすぎるものや手が汚れやすいもの、においが強いものは避け、デスクでも気軽に食べられるものを選びましょう。

⑤人数分よりやや多めに用意

お菓子を選ぶ際は、渡す予定の人数をあらかじめ確認しておきましょう。
予定している人数より少し多めに用意しておくと、後からお世話になった方を思い出したときや、予定外の方に渡すことになったときにも慌てずに済みます。

⑥のしはなくても大丈夫

退職時のお菓子は、箱を開けて一人ずつ配ることが多いため、のしは付けなくても問題ありません。
のしを付ける場合は、紅白の蝶結びに「御礼」と表書きするのが一般的です。

をかし楽市イチオシのお菓子3選

をかし楽市の商品から、退職時の挨拶におすすめのお菓子を3つご紹介します。
職場の人数や渡し方に合わせて選んでみてください。

大人数にまとめて配りたいなら「感謝の福引箱」

「感謝の福引箱」は、小袋あられを詰め合わせた20袋入り・40袋入りのギフトセットです。
カードと小袋の絵柄は、「お世話になりました」と「感謝感激雨あられ」の2種類から選べます。
5種類の味をくじ引き感覚で楽しめるうえ、個包装で配りやすいため、職場や部署の人数に合わせた退職・異動のご挨拶におすすめです。

一人ひとり丁寧に贈りたいなら「米袋入りあられ」

米袋入りあられは、少人数のチームや、特にお世話になった方へ一人ずつ丁寧に贈りたいときにおすすめのプチギフトです。
かわいらしいリボン結びの米袋は、外袋に入れなくてもそのままお渡しいただけます。
「お世話になりました」の絵柄が感謝の気持ちを伝えてくれるうえ、常温で保存できて日持ちするため、不在の方にも渡しやすい一品です。

一人ずつ気軽に渡すなら「感謝の小袋」

「感謝の小袋」は、小袋あられ2袋と緑茶ティーバッグ1包がセットの、気軽に渡せるプチギフトです。
メッセージは「お世話になりました」と「こころばかり」の2種類から選べ、用途に合わせて感謝の気持ちをさりげなく伝えられます。
甘いものが苦手な方にも選びやすく、かさばりにくいため、退職の挨拶回りにもおすすめです。

お菓子を渡す範囲

従業員が多い会社の場合は、全員分を用意するのが難しいため、所属部署の方や、日頃から関わりの深かった方を中心に渡すとよいでしょう。
従業員が少ない職場では、全員分を用意する場合もあります。
ただし、在宅勤務や複数拠点など勤務形態もさまざまなため、職場の慣習や普段の関わり方に合わせて、渡す範囲を決めましょう。
部署の人数だけでなく、他部署で特にお世話になった方がいないかも、あらかじめ確認しておくと安心です。
取引先にもお菓子や手土産を渡すべきか迷ったときは、上司に相談し、会社のルールや慣習を確認しましょう。

一人あたりの予算

大人数にお菓子を配る場合は、自分の負担にならないよう、1人あたり100円前後から200円程度をひとつの目安にしましょう。
厳密な決まりはないため、渡す人数や全体の予算、職場の慣習に合わせて調整します。全員に同じように配る場合は、相手によって内容に差が出ないようにするのもポイントです。
全員分のお菓子とは別に、特にお世話になった方へ個別に渡す場合は、500~1,000円程度のプチギフトを用意する方法もあります。
あまり高額なものを贈ると、かえって相手に気を使わせてしまうことがあります。あくまで感謝の気持ちを伝えるためのものとして、無理のない範囲で選びましょう。
個別に渡すときは、ほかの方にも配慮し、できるだけ目立たないタイミングで渡すと安心です。

お菓子を渡すタイミング

①挨拶回りをして渡す

最終出社日の午後から夕方にかけて、退勤時間の少し前に、挨拶回りと一緒にお菓子を配るのが一般的です。
休憩時間やランチタイムなど、業務の妨げになりにくい時間帯を利用するのもよいでしょう。
お菓子を配る順番に迷った場合は、役職の高い方から挨拶をし、その後、日頃お世話になった方を回るとスムーズです。
お菓子を渡すだけでなく、感謝の気持ちを一言伝えることも忘れないようにしましょう。

②机に置く

勤務時間が合わなかったり、相手が席を外していたりする場合は、机の上にお菓子を置いておく方法もあります。
誰からのお菓子か分かるように、感謝の気持ちを書いた短いメモを添えておきましょう。

③共有スペースに置く

給湯室や休憩所など、人が集まる場所に箱入りのお菓子とメッセージカードを置き、自由に取ってもらう方法です。
勤務時間が合わない方が多い職場や、全員へ直接挨拶するのが難しい場合にも適しています。
一斉メールで退職の挨拶を送る場合は、お菓子を置いている場所にも触れておきましょう。

④全員が集まるときに渡す

朝礼や最後のスピーチなど、全員が集まる機会に挨拶をし、その後でお菓子を配る方法です。
箱入りのお菓子をまとめて渡す場合は、挨拶の後に「後で皆さんでどうぞ」と一言添えて、代表者へ渡すとよいでしょう。

⑤上司に渡す

職場の人数が多かったり、事情があって一人ずつ挨拶回りをするのが難しかったりする場合は、上司にお菓子を託す方法もあります。
上司へ挨拶する際に「皆さんで召し上がってください」と伝え、後で配ってもらえるようお願いしましょう。

最後に

退職時のお菓子は、「個包装されている」「常温で日持ちする」「人数分より少し多めに用意する」の3点を意識し、渡す範囲やタイミングも事前に確認しておきましょう。
あらかじめ準備しておけば、最終出社日の直前になっても慌てずに済むはずです。
退職される皆さんが、新天地でご活躍されることを心よりお祈りしています!