【公式通販】をかし楽市|ご挨拶・感謝の気持ちをギフトでも

その「おつかれさま」、どう伝える?

年度の切り替わりや繁忙期がひと段落したとき、表彰や区切りのタイミングなど。
総務・人事の方にとっては、「感謝の気持ちをどう形にするか」を考える場面が、意外と巡ってくるものです。
配りやすさ、社内ルールとの兼ね合いなど、判断に迷うポイントも少なくありません。
今回はそうした場面で役立つ労いの形、「慰労品」について、基本的な考え方や選び方をまとめてご紹介します!

慰労品って何?

慰労品とは、仕事や日々の業務に対して「お疲れさま」「ありがとう」の気持ちを、品物という形で伝えるための贈り物です。
単なる会社からのプレゼントではなく、相手の頑張りをきちんと認め、労いの気持ちを形にしたギフトです。
社員やスタッフに向けて贈られることが多く、評価や感謝をさりげなく形にする手段として選ばれているのが慰労品の特徴です。

慰労品を贈るメリットは?

慰労品には、単に物を渡す以上の意味があり、さまざまな効果が期待できます。

①社員のモチベーションの向上

言葉だけでは伝えきれない感謝も、品物があることで「ちゃんと見てもらえている」という実感を持ちやすくなります。
日々の頑張りが認められることで、仕事への前向きな気持ちや、職場への信頼感が生まれることもあります。

②職場の雰囲気づくりにつながる

感謝を伝える機会の多い職場では、コミュニケーションが活発になり、チームの結束や定着率の向上にも役立ちます。
慰労品をきっかけに、職場全体に前向きな空気や、協力、助け合いの流れをつくることがあります。

③家族からの印象が良くなることも

慰労品を持ち帰ったとき、「会社でちゃんと評価されているんだね」と、家族に安心してもらえる場合もあります。
本人だけでなく、働く環境そのものへの信頼感にる点も、見逃せないメリットです。

慰労品を贈るのはどんな時?

慰労品は、特別な式典のときだけでなく、仕事の区切りや節目で贈られることが多いものです。
例えば、次のような場面が挙げられます。

● 売上目標や業績など、成果を達成した時。
● プロジェクトや業務が無事に完了した時。
● 繁忙期を乗り越え、一段落した時。
● 年末や期末など、仕事の締めくくりのタイミングに。
● 永年勤続や定年退職など、長年貢献してきた方へ。
● 社内表彰やMVPとして成果を評価する場面で。
● 会社や組織の周年など、記念となる節目に。

いずれも共通しているのは、頑張りや貢献をきちんと振り返り、労いの気持ちを伝えたい場面だということです。
「何を贈るか」以上に「なぜ贈るか」がはっきりしていると、受け取る側にも気持ちが伝わりやすくなります。

福利厚生との違いは?

慰労品と並んで話題に上がることが多いのが「福利厚生」です。
福利厚生とは、社員が安心して働けるように整えられた制度や仕組みを指します。
健康管理や休暇制度、生活を支えるための各種サポートなどが、代表的な例として挙げられます。
一方、慰労品は制度として定められたものではなく、その都度、感謝や労いの気持ちを伝えるために用意される贈り物です。
なお、会社によっては、永年勤続者への記念品や創業記念品などを福利厚生の一環として設けているケースもあります。

値段の相場は?

慰労品の価格は、贈る目的や場面によって幅があります。
永年勤続表彰の場合は、勤続年数が長くなるにつれて、価格帯も上がっていくのが一般的です。
一方で、日常的な労いや、全員に配る場面では、500円程度の品が選ばれることもあります。
シーンによっては、高価すぎると構えられてしまい、価格を抑えすぎると気持ちが伝わりにくくなる場合もあります。
そのため、慰労品を選ぶ際は、受け取りやすさと気持ちの伝わりやすさのバランスを意識することがポイントです。

どんなものが選ばれている?

慰労品として選ばれているものには、いくつか傾向があります。

①実用品

慰労品として人気の実用品は、仕事中や通勤時に役立つアイテムが中心です。
文房具や名刺入れ、デジタルアクセサリー、タンブラー、高品質なタオルなど、オフィスに置いて使えるものが多く見られます。
また、社名やロゴを入れた名入れアイテムは、特別感がありつつ、日常に取り入れやすい控えめなデザインが好まれています。

②選べるギフト

ギフトカードやカタログギフトは、受け取った人が自分の好みに合った品を選べる点が魅力です。
年代や生活スタイルがさまざまな職場でも贈りやすく、満足度につながりやすいのが特長です。
また、種類が豊富なカタログギフトは、予算に合わせて内容を決められるため、贈る側にとってもメリットがあります。

③グルメ・スイーツ

グルメやスイーツの慰労品は、持ち帰って家族と一緒に楽しめる点が支持されています。
普段はなかなか手に取らないようなご馳走から、個包装のお菓子まで、食べやすく好みが分かれにくいものが選ばれています。
相手に気を遣わせにくく、気軽に受け取ってもらえる点も人気の理由のひとつです。

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最後に

慰労品は、形式よりも気持ちを大切にした贈り物。
相手や場面に合ったものを選ぶことで、日頃の「ありがとう」の気持ちが自然に伝わります。
それぞれの会社や職場に合った形で、労いの気持ちを届けてみてはいかがでしょうか。