日暮里駅周辺はなぜ猫の街?
猫の日は駅の中も猫だらけ?!
をかし楽市エキュート日暮里店のあるJR日暮里駅は、2月22日の「猫の日」を盛り上げるべく、たくさんの猫グッズや猫スイーツで溢れています。日暮里駅で猫?とピンと来ない方のために、今回は日暮里駅と猫の関わりをご紹介します。
下町情緒漂う谷根千エリアの猫
日暮里駅周辺の谷根千エリア(谷中・根津・千駄木)は、昔から猫が多いことで知られています。駅からほど近い「夕やけだんだん」と呼ばれる階段には、かつてたくさんの猫たちが集まり、くつろいだり遊ぶ姿も見られたようです。
近年では、表通りで猫を見かけることは少なくなったようですが、夕やけだんだんの先にある「谷中銀座商店街」には、猫グッズを取り揃えた雑貨店や、猫にちなんだスイーツを楽しめる飲食店、人気のお惣菜店などが並び、下町情緒あふれる風景を求めて、連日多くの観光客が訪れています。
探してみよう!商店街の人気猫
谷中銀座には、七福神になぞらえた「七福猫」と呼ばれる木彫りの猫がいます。これは商店街の組合が近隣の東京藝術大学に依頼し、2009年に学生たちが制作したものなのだとか。お店の入口や屋根の上で佇んでいる姿がとても可愛らしく、七匹全てを見つけられたら何か良いことがあるかも?と言われています。
駅名看板まで猫の日暮里駅
猫の街とだけあって、JR日暮里駅西口の看板も猫仕様になっています。2020年4月のリニューアルを機に多くの人に親しんでもらおうと、駅名の「暮」には猫耳、「駅」には足跡と尻尾が付いたユニークなデザインになりました。可愛い看板は好評で、新たな撮影スポットになっています。
駅内には猫のゆるキャラも
駅の中には猫のマスコット「にゃっぽり」がいます。2011年に日暮里の駅員さんによって誕生したキャラクターで、ゆるいイラストが人気を集め、構内のあちこちで見かけることができます。隠れにゃっぽりも潜んでいるので、是非探してみてください。
また、2023年には2月22日の「猫の日」に合わせて、床面に222匹のにゃっぽりが登場しました。駅員さんが一つ一つ床に描き、離れて見ると一匹の大きなにゃっぽりになっています。2年経った現在でも床のにゃっぽりは健在なので、見逃さないよう足元に注目してみてくださいね。
可愛い猫が大集合の写真展
2025年で開業120周年を迎える日暮里駅ですが、今年の猫の日もたくさんの猫で賑わっています。駅の通路では、期間限定で写真展を開催。愛らしい猫たちのポスターがたくさん貼られ、通行客を楽しませています。
毎年恒例!猫の日フェア
駅ナカのエキュート日暮里も、毎年恒例となった猫の日フェアを開催しています。2月17日から3月2日まで猫にちなんだお菓子やスイーツ、グッズなどが各店舗にたくさん並びます。
をかし楽市は、当店人気No.1の「だし醤油」のあられを猫柄のパッケージで販売しています。いわしとカツオの旨みが詰まっていて、カツオ好きの猫も思わず手を伸ばしたくなる?、風味豊かな味わいになっています。
あられ以外では、日暮里駅の猫文字の看板を模した当店限定のキーホルダー、にゃんこ消しゴム、プルバックカーなどのおもちゃを店頭に並べています。お土産や旅の思い出に是非どうぞ。
最後に
日暮里駅や周辺エリアは今や猫好きにはたまらない街になっています。のんびり散歩をしたりグルメ巡りをしながら、思い思いに楽しんでみてください。皆様のお越しをお待ちしています!